1.設立手続きは自分でできるのか
2.自分で手続きをする場合の手続き書類について
3.類似商号の確認
4.定款作成
5.会社の印鑑
6.出資払込金保管証明
7.登記申請
8.1人でも社員総会
9.住民税、所得税の納期特例
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| 1.設立手続きは自分で出来るのか |
可能です。実際に私はインターネットおよび書籍からの情報で行いました。
ただ、私の場合は退職を決め、実際の退職日までに有休消化により1ヶ月の休暇という
準備期間があったからできたともいえます。
もし、仕事を続けながら会社の設立準備もするのであれば、司法書士の方に依頼をする
のが良いかもしれません。
大体3万〜8万円(2004年8月時点)で会社設立手続きの代行をしていただけるようです。
ただ、当然設立手続きの代行であり、登記する場所や事業内容、資本金など経営者となる
自分が決めなければならないことはたくさんあります。
全て代行してくれて自分は何もしなくても会社ができるわけではありません。
なお、多少なりとも時間が取れ、またIT関連であればそれほど複雑な作業ではないので
自分ですることをお勧めします。
設立手続きの実務を通して「法人」というものへの理解が深まります。
退職までに何日か休暇を取れるのであれば、週末に資料を作成し定款の作成や銀行への
出資金保管手続きや登記所への申請などで3〜4日、休みを取り公証人役場や銀行、登記所
へ行くことができればOKです
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