1.設立手続きは自分でできるのか
2.自分で手続きをする場合の手続き書類について
3.類似商号の確認
4.定款作成
5.会社の印鑑
6.出資払込金保管証明
7.登記申請
8.1人でも社員総会
9.住民税、所得税の納期特例
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| 5.会社の印鑑 |
登記申請には当然、会社の印章が必要なので類似商号の確認が取れたら会社の印鑑を
作成しておきましょう
■印鑑の注文
最近はチェーンの「はんこ屋」さんも多く、きちんとした法人印も安く、早く作成が
可能です。
私は「はんこ屋さん21」の店舗が近くにあったのでこちらで作成しました。
ここはインターネットから注文も出来ますが、実際に店舗へ行ったほうが早く仕上がる
場合や、店舗によりキャンペーンなどで安くなる場合もあるので、申請手続きまで日数
が迫っている場合は直接店舗へ行って相談してみるといいでしょう。
私の場合は、運のいいことにお店の方が依頼をした2日後から夏休みに入るということで、
特急料金なしで翌日まで作成していただけました。
もちろん、実際に店舗へ行く時間がない、近くにお店がないなどのときはインターネット
で注文することも可能です。
インターネットで購入できるところもたくさんありますが、下記はその中でもかなり
価格も安く良いのではないかと思います。
実は下記は最近知り、かなり安いのと、平日の12時までに注文をすれば翌日配送が
可能とのことでちょっと悔しい思いをしています(笑)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-hankoya/
■ゴム印
会社の住所、TEL、会社名、代表者氏名のゴム印もあると便利です。
なお私はお金をケチって、全てが1つになったゴム印にしてしまったのですが、実際設立後
いろいろな手続きで会社住所だけが必要なことが多いので、ちょっとお金はかかりますが
段組で住所、TEL、会社名、代表者氏名がそれぞれセパレートしているタイプを購入して
置いた方が絶対便利です
■印鑑ケース
印鑑ケースは金庫などでの保管を考えると代表者印・銀行印・角印の3本をがしまえる
タイプの方がすっきりするので良いですが、手続きのために代表社印や銀行印だけを
持ち歩くことも多いため、最初から個別ケースにするか余裕があれば別途購入しておくと
良いでしょう
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