1.設立手続きは自分でできるのか
2.自分で手続きをする場合の手続き書類について
3.類似商号の確認
4.定款作成
5.会社の印鑑
6.出資払込金保管証明
7.登記申請
8.1人でも社員総会
9.住民税、所得税の納期特例
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| 8.1人でも社員総会 |
私は今回は定款作成時点ではまだ、本店所在地の住所が確定していなかったため本店
所在地には市区町村(東京都渋谷区)までの記載とし、登記の段階で番地を含めた登録
を行いました。
この会社設立時の本店所在地の確定や、設立後の定款の変更、資本増加など会社に
関することは全て社員総会を開催し決定をします。
よって、この登記前の社員総会が記念すべき(笑)第1回目の社員総会になります。
2回目は設立後の役員(私一人ですが(笑))の報酬の決定でした。
なお、有限会社では書面の回覧、各取締役の捺印による手続きが可能です。
そして、その社員総会ですが「社員総会」といっても社員は私一人です(笑)。
この情報も意外と少なくいろいろ探しました。
結果としては当然ながら、1人でも社員総会の開催が必要になります。
実際は、上記の通り、書面での開催が可能なので議事録の作成のみではありますが。
そしてその議事録も、これは法律に定められたことなので、文面としては何となく
妙ではありますが1人ながらも
「上記法定数に達したので、出席社員全員の同意により、社員●●●●が議長
となり、次の議案を付議し、出席社員の全員一致で可決確定した。」
といった記述になります(笑)
なお、社員総会の議事録の書式についてはこちらのサイトが便利です。
ビジネス文書の森
TOPにあるメニューの「会社議事録」のところに株式会社と有限会社それぞれについて
基本フォームだけではなく、さまざまな議案ごとの文例も掲載されています
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